スキーシーズン

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スキーのバランス感覚を良くする方法

最近流行し始めたスラックライン。

バランス感覚を養うには有効なので、
スキー・スノボのトレーニングとして
トップレベルの選手は
とっくに取り入れています。

飯綱町の日帰り温泉「天狗の館」の庭では
春から12月頃までの積雪がない間は
誰でも無料でできます。

(そのホームページには載っていませんが
現地にはあります。)

是非ともやってみて下さい。

ただし、小島よしおさんみたいなのは
駄目です。

公開日時: 2016年9月20日 @ 17:12


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楽ちん動く歩道でスノボが一気に上達

          ※動画から音声が出ますのでご注意下さい。

いいづなリゾートスキー場の
キッズパークにある動く歩道は、
70mと近隣最長なのでとても楽ちん。

キッズパークというとお子様用のように
思われそうですが、
年齢はまったく関係なく
スキー、スノーボードの初心者や
そりに乗る親子連れの方など
どなたでもOKです。

もち論、普通の靴でも乗れます。

スキー・スノーボードのスクールでも
リフトに乗る前に使われますので、
上達し易い感じです。

2016年12月5日 @ 10:30


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スノボウェアサイト

体育会系、運動部の先生必読!!滑りを応用?

(写真はhttp://giver.jp/archives/27067 から勝手に引用させて頂きました。
興味のある方は併せてご覧下さい。)



今日はスポーツに滑りを応用する話です。 立って行なうスポーツでは、転倒により 致命的な失点や敗北つながる事が しばしばあります。 例えば、相撲では転倒すれば負けです。 球技でも、野球やバスケットボールや サッカーなどでプレー中に転倒する事で ボールの行方が変わったりします。 ですから、状況に応じて転倒しない方が 良い場合があります。 ゴルフや弓道などのような静止して 行なう種目でさえ、立つ時のバランスの 取り方によって得点を左右してしまいます。 そうなると、普段からバランス能力を 高めておく事が大切になってきますね。 それによって日常生活でも 思わぬ転倒による怪我を防止できます。 特に後期高齢者は転倒に対する注意が 必要かも知れません。 バランス能力を高める方法は様々ですが、 曲芸用の1輪車の場合、大体1ヶ月位 練習しないと乗りこなせません。 その間にモチベーションが下がって しまう事もありそうです。 ところで、もっと楽しくできる方法と してはスキーやスノボがありますね。 まったく初めてでも早ければ1時間位で 緩斜面で曲がったり止まったり できるようになる人もいて、 1~2日あればゲレンデのかなり 広い範囲を滑り降りれるようになり、 達成感もあります。 未経験の方はぜひ試して欲しい ものです。 詳しい解説は、 こちら(という文字からリンク)から ダウンロードできますので ご覧頂ければ幸いです。 (日本体育協会公認スキー教師、 全日本スキー連盟公認正指導員。)



 

 


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